( 材料 )
- 鶏肉・・・500g
- ヨーグルト・・・300g
- 食酢・・・小さじ1
- レモン汁・・・小さじ1
- 植物油・・・小さじ1
- ケチャップ・・・大さじ2
- タンドゥリチキンスパイス・・・大さじ4
- 赤・青ピーマン、たまねぎなど(お好みの野菜)・・・適量
( 調理手順 )
- タッパーなどにマリネ液の材料(ヨーグルト・酢・レモン汁・植物油・ケチャップ・タンドゥリチキンスパイス)を入れ、よく混ぜ合わせます。スパイスの量はお好みによりますので、少しずつ加えて味を見ながら「少し辛過ぎるかな?」と思う程度が最後にちょうど良くなります。
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- マリネ液に鶏肉と大きめに切った野菜を漬け込みます。タッパーなら蓋を一箇所開け、ラップなら楊枝などで穴を開けて、室温にて5〜18時間くらいです。夏季であれば5時間程度で充分でしょう。食べる前日の晩に漬けこんで置いておくとよいかもしれません。多めに漬けて、残った肉とマリネ液を冷蔵庫で保存して数日後にたべてもまったく大丈夫です。(完全に密封すると、醗酵が進まず肉が柔らかくなりにくいです)
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- 漬け込んだ鶏肉と野菜を耐熱皿に盛り付けます。
オーブンを180〜200℃で予熱したあと、肉の表面にこんがりと焼き色がつくまで焼けば出来あがりです(30分前後)。
( ひとくちメモ )
- 鶏肉の水分とマリネ液をよくふき取って焼くのが本来の調理法ですが、マリネ液をたっぷりかけて焼くと鶏肉の水分やエキスが加わりとても美味しいソースが仕上がります。からめて食べるととても美味しいので、個人的にはこちらのほうをおすすめします。宜しければどちらもお試し頂き、お好みでお決め下さい。
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- 余ったマリネ液は冷蔵庫に保存して、もう一度肉を漬け込むことができます。
( 感想 )
- ちなみに私は、鶏肉を漬け込んで余ったのを忘れたまま放置していた事がありました。食べるのが先になりそうで一応冷蔵庫に入れたのですが、肉が驚くほど柔らかくて、むしろ美味しかったです。たぶん20日くらい経っていたのですが^^;
鶏肉が余ってしまった時に、冷凍保存するよりいいかもしれませんね。食べてみる自分もある意味スゴイですが、ヨーグルトとスパイスの殺菌パワーもすごいなあと実感しました。
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